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パチ怪獣サミット 2006 春
Patchworked monsters Summit 2006 Spring
「パチ怪獣サミット2006春」と書いて「ぱちもんさみっとにせんろくはる」と読みます。「もん」は「もんすたー」すなわち「怪獣」のことです。


平成18年4月15日(土)19時〜21時30分
新宿・ロフトプラスワン


今回の入場者数はなんと過去最高の127名!全員プレゼントと銘打った「オニゴン四つん這いソフビ」はもちろん120個しか準備されていなかったのですが「ソフビはもらえなくてもいいから中に入れてくれ!」という熱いパチ魂の持ち主たちの心意気にほだされ、入場いただきました。ご来場ほんとうにありがとうございました!
パチ怪獣サミットもいよいよ3回目、こちらの準備もかなり慣れてきました。会場設営開始から客入れまでわずか1時間という急ごしらえシステム、ネタ準備と時間配分、抽選会から限定品販売まで、特に大きな混乱もなく無事に終了を迎えることが出来たのも、節度ある行動をとっていただいたご来場のみなさま、毎回楽しい限定品を提供してくださるディーラーのみなさま、ロフトプラスワンスタッフのみなさま、手弁当でお手伝いくださる天邪鬼被害者弁護団のみなさん、そして唐沢なをき・堤哲哉両氏のご尽力の賜物であります。これからも楽しいイベントとなるよう精一杯努力しますので、どうぞよろしくお願いします!

で、今回の反省点。
まず第一に、毎回悩まされる「カメラ」の問題。用意したモノが大きすぎて、カメラが引ききれなかったのです。結局手持ちカメラとなってしまい、揺れて見づらい画面になってしまいました。どうしましょう・・・カラーコピーなどで縮小できるものは撮りやすく準備する・・・くらいしか思いつきませんが、立体物はそういう訳にいきませんし。映像機材の抜本的な見直しが必要かも知れません。
第二に、映画を上映しようとDVDを準備したのですが、データが壊れていたのか、再生不能に・・・。機械の相性かも知れませんね。技術的なトラブルはある程度しかたないものではありますが、次回はVTRテープでもバックアップして臨みたいと思います。
第三に、映像トラブルでまいてしまった時間を埋めようと、しっかり準備していなかったネタを無理に進めてしまったこと。怪獣テゴンの魅力を半分ほどしか伝えることができず、猛反省です。テゴンと地底人の大活躍も、迎え撃つ人類の茶番劇も、私の拙い解説で台無しにしてしまいました。やはりきっちり準備できていないネタは無理してやってはいけないと、いまさらながら後悔しています。

他にも細かい反省はいろいろありますが、すでに気持ちは秋に向かっています。次回からは「パチモンサミット」とタイトルを改め、怪獣だけでなくアニメやSFなど間口を拡げ、より大勢のみなさまに楽しんでいただけるよう頑張ります。次回もどうぞご期待下さい!

パチ怪獣サミット2007秋報告
パチ怪獣サミット2007春報告
パチ怪獣サミット2006秋報告
パチ怪獣サミット2005秋報告
パチ怪獣サミット2005報告

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