パチモンサミット 2008 春
Patchworked monsters Summit 2008 Spring
「パチモンサミット2008春」と書いて「ぱちもんさみっとにせんはちはる」と読みます。

平成20年3月22日(土)無事に終了しました

今回は「再放送プラスワン」として、過去のパチサミで取り上げたネタをもう一歩踏み込んでやろう!という意気込みで、一度紹介したネタを追跡調査したものを中心にお送りしました。「ヒカリトーイ製作所のオリジナルヒーローソフビ「シュケイダー」には、関連商品が存在した!」とか、「小松崎茂氏の手によると思われていた怪獣プラモの箱絵は、実はまったくの別人によるものだった!」など、底が浅いと思われがちなパチもんワールドの奥深さを思い知っていただけたことと思います。
そんな中、「パチサミはトーク時間が少ないのではないか」という疑問が、われわれパチモン三英傑の中に沸き起こってきました。もともとパチサミは「パチモンを持ち寄ってくだらない話をだらだらとする」という目的で始まりました。ところが、多くのパチ怪獣メーカー様の参加により、「トーク+即売会」というイベントになったのです。これはこれでたいへん完成された、バランスのよいイベントとして成長し、企画者としてもうれしい限りなのですが、本来の目的であった「だらだらトーク」が短くなってしまったのはいかがなものか、と。そこで、今後はいまの「パチモンサミット」に加え、即売会なしの「トークオンリー」のイベントもやろうではないか!という展開になってきました。これまで「10」話したいことがあっても、「5」ぐらい話したら次のネタに進まなければならない、という進行でしたが、トークオンリーならもっと語れるに違いない!ということで、パチサミとはパラレルでパチトークイベントも行う予定です。みなさん、どうぞお楽しみに!


パチ怪獣サミット2008秋
パチ怪獣サミット2007秋報告
パチ怪獣サミット2007春報告
パチ怪獣サミット2006秋報告
パチ怪獣サミット2006春報告
パチ怪獣サミット2005秋報告
パチ怪獣サミット2005報告

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